こんにちは。
セラピストの堀田です。

最近、やたらに洋服や古くなった物を捨てたくなり
先日もゴミ袋2個分を捨てました。

そうしたら、
気分がとても爽快になりました。

「いつか使うかも。何かの時に。」と思って捨てる勇気が持てなかった物たちも
思い切って捨ててしまえば、別にどうってことないことに気がつきました。

行動してみたら、何も困ることないっていうことですね。

「ああ、こんなことならもっと早くやっときゃ良かった」と思ったくらいです(笑)。

あなたも、梅雨前に要らない物を捨ててすっきりしてみませんか?

さて、
今日は「過食克服するためには他人が必要」というお話をします。

あなたも、過食を克服するために
今までいろんなことを試されてきたと思います。

しかし、
なかなか完治までには大変な道のりですよね。

なぜ大変かというと、
「ひとりぽっちで戦っている」からです。

過食に悩んでいる方の多くは
「誰にも相談できない」と言っています。

そして
どんどん悪化してしまうのです。

過食の人は

  • マジメ
  • 自分の評価が低い
  • 他人に迷惑をかけたくないと思っている

という特徴がありますね。

この特徴ゆえに
一人で悩み、誰にも相談できないのではないでしょうか。

そういう私も、そんな一人でした。

「これくらいの事で、他人に恥ずかしくて相談できない。」と思っていました。

もちろん、親には絶対知られたくなかったです。

でも、
緊急で病院に行くはめになって、初めて看護婦さんに相談できました。
っていうか、怒られたのが最初なんですけどね(笑)。

それから、
「あ、これは普通じゃないんだな。ちゃんと治さないといけないな。」と気づき、
過食と向き合うことができました。

私の場合、過食の他に膵臓もこわしていて
その治療のために通院しなくてはいけなかったので
嫌でも、その看護婦さんに会うわけです(笑)。

そのたびに栄養状態のチェックが入ったり、生活指導的なものがあったり
しばらくは監視されました(笑)。

でも
その看護婦さんのアドバイスや励ましもあって
過食克服ができたんだと思っています。

「ひとりじゃ、絶対過食は治せなかった」と思います。

あの時、
看護婦さんに叱られてなかったら、
私はもっと苦しんで辛い時間を過ごしていたと思います。

カラダもココロももっとボロボロになっていたでしょう。

本当にあの看護婦さんには感謝しています。

この経験から過食を克服するためには
「自分以外の他人の力を借りる」ことをお勧めします。

一人で頑張るのもいいですけど
限界があるし、しんどいですよね。

反対に誰かがいてくれると
「ひとりじゃないんだ」と思え、
たとえ落ち込んだとしても、「また頑張ろうっ」て思えます。

過食克服はあせらず、ゆっくり自分と向き合っていくものです。

ですので時間がかかります。

でも、
必ず完治するので、安心してください。

長期戦で大切なことは
「信頼できる戦友」がいることです。

あなたも、一人で頑張らず誰かの力を借りることも
やってみてはいかがでしょうか。

もちろん、それが私である必要はありませんが、
私の音声を聞いて、何か感じるものがあったなら
その直感を信じてほしいと思います。

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過食克服するためのコツと具体的な方法をすべてお伝えするからです。

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(過食克服セミナーは終了しました)

くれぐれも、一人で頑張りすぎないでくださいね。

応援しています。

セラピスト  堀田圭江子

追伸:

すでにお母様や家族の方に相談しているなら
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