長野から戻ってきました。

さて、
先週から参加してきた「カラダの声を聞きなさい」ワークショップ。
その内容をお伝えしていきますね。

このワークショップなんですが、
実は過食の原因を知るためにも大切なワークなんです。

もしあなたが、
以前にお話しした「過食克服のステップ」の中で
過食の原因(感情)がみつけられなかったとしたら
ここから始めてみてください。


まず、
このワークショップの目的は「自分を知り、自分を愛する」というところにあります。

でも、
私たちは、自分を愛するというと…

  • 甘やかす
  • なまける
  • 努力しない
  • わがまま

などのマイナスのイメージしか持てないのが、普通だと思います。

でも、
リズの教える自分を愛するとは、全く違ったものです。
そこのところを少しずつ、ご紹介していきたいと思っています。

「カラダの声に耳を傾ける」とは
自分のことを知る=自分を愛するという事。

健康な状態でいるのが、自分を愛しているという状態だとしたら
不調がある時は自分を愛することができていない状態です。

過食に悩む人は、自分を愛することが苦手で
自分自身にダメ出しをし、自分を責めてしまいがちです。

それがストレスとなり、いつも不安な気持ちとなり
食べることで、その不安やストレスを、一時的に忘れようとします。

自分を愛せていない時
必ず「思い込み」が邪魔しています
その思い込みをまずは見つけることから始めていきます。

▼例えば
「肩こりがひどい」という場合。

自分に対して質問していくことで
思い込みを見つけることができます。

問1:
その不調があるおかげでどんなことに困っていますか?

答え:肩こりがあるおかげで、目覚めた時から不快。

問2:
その不調のために何を持ったり、したりできませんか?

答え:そのために、仕事がはかどらない。
仕事がたまり、自由時間が持てない。

問3:
そのために、あなたはどうなれないのですか?

答え:お気楽な気持ちになれない。

問4:
その状況の中、問3のようになったら(お気楽になったら)どんな困ることが起きる?

答え:上司に見捨てられる、あきれられる。

問5:
問4のような人になったら、他人からはなんて批判されますか?

答え:無責任な人

思い込みは…
「お気楽な人をやったら、無責任な人になる」というもの。

この思い込みがあるが故に、
自分の範囲以上の仕事を引き受け・やり過ぎ、
肩こりになっている
のです。

このように
幸せになりたいと思っているのに
それが叶えられていない場合、思いこみが足を引っ張っています。

そんな時は、
その思い込みに気づき
「ああ、そうなんだ。」と認めることで思い込みは小さくなる
そうです。

あなたも、どこか不調がありましたら
この質問をご自分にしてみて下さい。

意外な思い込みを発見することができるでしょう。

このようにリズのメソッドは
難しい心理学の知識がなくても、
自分の心の中を知ることができます。

そして
自分を叱咤激励するだけではなく
自分を愛することで
困難や問題を乗り越えていくことができ

素晴らしいメソッドです。

これからも
どんどん皆さんにご紹介していきたいと思います。

私もこの4日間のワークショップで
数個の思い込みを見付け
自分を解放することもできました。

講師のマノンは
心の中にある氷を溶かしてくれる
ホットな人物です。

おかげでとっても元気になりましたので
セミナーやセラピーでお会いした時には
そのパワーをお裾分けいたしますね。

どうぞお楽しみに。

それでは、今日はこの辺で。

セラピスト  堀田圭江子

追伸:

以前にお話しした「過食克服のステップ」は
こちらに書いてあります。
↓  ↓  ↓
過食克服のステップ

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