過食を治すには意識を自分に向けることが大切です。
こんにちは。
セラピストの堀田です。
本当に毎日嫌になる暑さです。
体調を崩していませんか?
室内にいても水分をこまめにとったり
湿度管理には気をつけてください。
夏風邪をひいてる人も多いようです。
どうぞご慈愛下さいね。
さて、
今日は「過食を治すには意識を自分に向けよう」というお話です。
過食克服のステップをお話します。
こんにちわ。
セラピストの堀田です。
前回に引き続き過食克服のステップをお話します。
あなたは、過食の原因(感情)が判明しましたか?
おさらいしておくと…
Step1:
過食するとどんな気持ちを忘れられますか?
ここで重要な事があります。
「イライラ」する気持ちと答えたい所ですが、イライラは怒りです。
気持ちではなく反応しているだけなので、怒りの奥にある感情を見つけて下さい。
例えば:
育児やつきあいでイライラする
↓
どうして育児で腹が立つのか?
↓
思い通りにいならない
↓
子供すら思い通りにできない自分
↓
情けない
答えは「情けない」という気持ちを忘れていられる。という事です。
このやり方で自分の忘れたい気持ちを見つけて下さいね。
ちなみに、
下記のキーワードにほとんどあると思います。(もちろんこれ以外にもあります)
「情けない」「みじめ」「悲しい」「無力」「無気力」「虚脱感」「敗北感」
(ここまでが前 回の復習でしたね)
上記のような気持ちが見つけられたら…
Step2:
次の文章を完成させて下さい。
『私は今、○○という気持ちを感じたくなくて過食をしています。
過食があることで私は守られています。ありがとうございます。
でも、これは一時的な事です。
これからは、自分の気持ちに素直に向き合い、ありのままの自分を認めて前進します。』
○○にはStep1で見つけた気持ちを入れて下さい。
例えば「情けない」とか「みじめ」とかの感情のキーワードです。
Step3:
そして
過食を起こしている原因とはいったい何でしょう?
こんにちは。
セラピストの堀田です。
前回は過食の捉え方についてお話しました。
今回はその次のステップのお話をしましょう。
まず
「過食は必ず原因があります。」
その原因を突き止めることが大切です。
では、
過食を起こしている原因とはいったい何でしょう?
次の質問の答えを考えてみて下さい。
質問1:あなたはどんな時に過食したくなりますか?
具体的な場面を思い浮かべて下さい。
例えば:
正しい過食の克服方法についてお話します。
こんにちは。
セラピストの堀田です。
さて、今日は「過食の捉え方」についてお話します。
過食で悩んでいらっしゃる方の多くは
【過食しない方法】
を探しているのではないでしょうか。
または
過食を抑える方法ですね。
でも、
私がお伝えしている過食克服方法は
過食をしないとか、過食の回数を抑えるとか、過食のことを考えないようにするとか
ではありません。
そればかりか
過食をどうにかしようとは考えていません。
「それどういうこと?」って思いますよね。
はい、説明します。
過食の原因に関するご質問にお答えします。
こんにちは。 セラピストの堀田です。
前回はリズ・ブルボーの「からだに聞いて食べなさい」の中から
本当に自分は今、お腹が空いているのか?
何が食べたいのか?
を 自分に聞く事の大切さをお伝えしました。
「<からだ>に聞いて食べなさい」
その後、 多くの方から「本を読んだよ」
「思い当たるところいっぱいあった」 とメールをいただきました。
ありがとうございます。
そして、一番多かったのは
「もっと詳しく知りたい。」
「もう少し簡単に教えて欲しい」 というご要望でした。
というわけで 今日は少し解説したいと思います。
本文159ページに 「過食症からのメッセージ」が書かれています。


